サルサを踊るときの心掛け
ブログを始めてから、ほとんど何も書いてないので、今日はサルサを踊るときの心掛けを書こうと思います。自己紹介から始めればいいけど、最初に読む人はみんな僕を知っていますね?!それより、サルサに対して書きます。
僕が思うサルサで大事な事は次の三つ。
- リズムを取ること
- 楽しく踊ること
- 体が臭わないこと
1. リズムを取ること
レッスンでも言うけど、リズムをしっかり取らないと、いくら動いても(リズムが取れてないときは踊るとは言えません)きれいに見えない。 始めたばかりの人はリズムをはずすのはあたりまえだし、難しいことはしないので、変に見えないが、長い期間踊ってきた人が難しい技でリズムを外すと、見てる人も、一緒に踊っている相手もかわいそうです。
自分の踊りがうまくなった事を見せたいときは、リズムを取って踊りましょう。最初から見せたい気持ちで踊るから、リズムをはずしてしまうのです。 踊るときは、周りを忘れて、自分と相手がリズムを通じて一体になって踊りましょう
2. 楽しく踊ること
凄い気に入っている日本のことわざがある 「よく学べ、よく遊べ!」 ダンスも同じ、 練習のときは練習、ダンスするとき、練習を止めて、楽しく踊ろうよ! パーティのとき練習している人々を良く見かけますが、楽しいですか?
せっかくのパーティだから、自分と相手ができる範囲で楽しく踊れば良いのに!何も教える必要がないし、新しい技を何回も何回も繰り返す必要も無い。 もちろん、たまに新しいことをやってみるのは悪くない、調子がいい時は(リズムに乗ったら)何をしてもいい!
3. 体が臭わないこと
ラテンの社会ではこれは何時も気になる点です。 キューバや南米に行った日本人が気が付いたと思いますが、デオドラントや湖水を使う人がほとんど。 「日本人は臭わない」と何回も聞きましたが、臭う人は臭うよ!ダンスをすると汗を
かくのはしょうがないし、ターンで腕を上げることも多い。ですから、せめて、脇の下が臭わないようにしなきゃ。 ダンスをするなら、デオドラントや湖水を使うように…
長く書いてしまって、人によっては文句ばっかりに聞こえるかもしれないので、この辺でやめます。 これは文句ではなく、日本でサルサを長く観てきて感じたことです。 ご意見や一言などコメントに書いてくださいね~

コメント
今年も踊ってばかりいたサブローです。
先日のサボールパーティー!もりあがったね!皆踊ってくれて有り難う~♪
salsaはあんまり得意じゃないし、女性をエスコートするのも苦手なぼくです・・・
ひょんなところで、留学生の女の子とダンスの話をした時、はっとさせられる
アドバイスを受けたのさ~聞いてみるかい?それはと言うと
女性の手をとる時は、小さな花を摘むようにソッと・・・女性の腰に手を
まわして踊る時は、大きなバラの花束を抱えるようにはなやかに堂々と・・・
来年の目標はこれださ~いんでないかい♪
はじめまして★サブローです。
先日、「なんにもない日だけれどカルロスがパエリアつくるよパーティー」
参加させて頂きました!美味しかったよ!ごちそうさま・・・
あのレストランも感じのいいところだったなあ~大人数の客で、踊りまくっちゃった・・・Salsaは得意じゃないけれど、みんなとごちゃごちゃとコミニュケーションするの大好きださ~や~や調子こいた感なきにしもあらず・・・でないかい?!水曜レッスンも最近、生徒が増えてきたよね、みなさんパーティーも楽しいけど、レッスンでると調整力が鍛えられるよ~ん★